アメブロ アクセス解析の内容分析【集計数】

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アメブロのアクセス解析

アメブロの「ブログ管理」画面の中にある「アクセス解析」がアメブロのアクセス数を知る唯一の手段となります。Amebaアプリを使ったアクセスを集計できるのがこのアクセス解析だけなので他の分析ツールでは全てのアクセス数を知ることはできません。

リニューアルによる変化

このアクセス解析は2018年4月25日に大幅なリニューアルを行なっています。レイアウトや見れる情報が変わったほか集計方法も変わりました。公式に発表された内容を参考にアクセス解析で見れる数値について分析していきます。

集計するアクセス

このリニューアルで一番大きな変更が集計方法の見直しです。以下が変更に関して公式に発表された内容です。

【集計方法の変更点】
・アクセス数として集計すべき対象ページの見直し
・ボットやクローラー、自分自身によるアクセスを除去するフィルターの強化
【変更による影響の説明】
・過去3ヶ月のアクセス数も、リニューアル後の集計方法で再集計します
・リニューアル前後でのアクセス数に若干の変動がある
・リニューアル後の数字がより正確なアクセス数となります

対象ページとは

以前は集計していたと思われる「記事以外のページ」を集計しなくなりました。
公式ヘルプに記載されている対象ページは「ブログページ」だけと書かれていて具体的には以下の3つです。

1.ブログトップページ
2.記事一覧ページ
3.記事ページなど

「など」となっている部分がどのページを指すのかはわかりません。
逆に集計しないとされているページは
・プロフィールページなど
この一つだけ記載されています。これも「など」が何を指すかはわかりません。

記事別のアクセス数は記事ページだけのアクセス数となります。公式ヘルプには以下のように記載されています。

記事別のアクセス数へ反映されるのは、以下のような形式の記事URLへアクセスされた時のみです。
※記事URL
【http://ameblo.jp/***/entry-00000000.html】
「***」にはアメーバIDが、「00000000」には投稿時に数字が入ります。

記事ページはentry-00000000以外のURLでも読むことができます。それを集計しているのかはこの説明からは読み取れません。ただし「以下のような形式の記事URL」とあるので「ような」が他の形式の記事を指していると思われます。

フィルターの強化とは

以前は集計していたボット、クローラー、自分自身のアクセスを集計しなくなりました。
これにより大幅に集計アクセス数が減りました。減ったというより正常になったと言ったほうがいいと思います。公式にも「より正確なアクセス数」になったと記載されている通り以前がおかしいアクセス数だったことになります。

ボットやクローラーはアクセス元情報などから人間のアクセスではないと判断されれば除外されます。アクセスを水増しするロボットや検索エンジンのクローラーなどが対象です。RSSフィードも対象だと思われます。

そして自分自身を以前は集計していたということであればアクセス数が少ないブログでは自分のアクセスの割合はかなり多かったはずです。このリニューアルで4月から過去3ヵ月分の集計も新方式に変更となったので自分のブログのアクセス数が半減した人も多かったのではないかと思います。

【まとめ】集計しているアクセス

対象ページ

1.ブログトップページ
【https://ameblo.jp/***/】
このURLのページ、最新記事を表示しているブログが多い
2.記事一覧
ページ記事一覧ボタンを押すと表示されるページ。一覧を次ページへと進めたアクセスもカウントされるはず。
3.記事ページ
【http://ameblo.jp/***/entry-00000000.html】
このURLのページ、このURL以外の記事ページもカウントされるはず。

プロフィールページは集計対象外。
他にも対象ページはあるかもしれないが公式ヘルプには記載されていない。

対象アクセス元

人がPC、スマホ、ガラケーを使ってブラウザ、アプリからアクセスしたものが対象。
RSSフィードなどは集計されない。ロボットなどからのアクセスと判断されれば集計対象外となる。
自分自身のアクセスも集計対象外。

以前はアメブロのアクセス数は水増しされていると言われていましたが、2018年4月25日以降はかなり正確なアクセス数になっていると思われます。ただしアクセスの半分以上を占めるであろうアメーバアプリからのアクセス数が他のツールでは計測できないため比較ができません。よって「たぶん正確なんだろう」とアメブロのアクセス解析数値を信じるしかない状況です。